
この記事を読めば
・在宅介護で起こりやすい体と心の変化
・私が体調を崩したときのリアルな症状
・回復のために実際にやったことと、その理由
についてわかります。
ぜひ最後までご覧ください!
体にあらわれていた「小さな異変」
介護と育児の両立に必死で、自分のケアなんてできない毎日。
その中で、少しずつ体に異変が出てきました。
・頭痛が続く
・お酒に弱くなる
・体がとにかく重く、まるで体全体におもりをつけているかのように…
・寝ても疲れが取れない
・外に出て誰かに会うだけで過緊張。
とにかく毎日が辛くて「なんで私だけこんなにしんどいんだろう…」と孤独感で押しつぶされそうでした。
危険信号:突然襲った動悸と恐怖感

ある夜、母の介護と娘の育児のことを考えていたら、突然、心臓が壊れるのではないかというほどの動悸と息が吸えないほどの息苦しさと恐怖感がおそってきました。
「このまま死んでしまうんじゃないか…誰か助けて!!」
そう思うほどの強い恐怖でした。
そこで初めて、
「これは普通の疲れじゃない」 と気づきました。
病院で診断されたのは「副腎疲労症候群」
病院では泣きながら症状を伝えました。
そして診断されたのが、
「副腎疲労症候群」
さらに、パンやごはんを食べたあとに動悸が出ることが多かったので、「機能性低血糖の可能性もある」と指摘されました。
そして決めた「介護をやめる」という選択
このままでは本当に倒れてしまう。
そう感じた私は、思いきって、「母を施設にお願いする」決断をしました。
母に申し訳ないという罪悪感に押しつぶされそうだった。
でも「自分の命と健康を守るために必要な選択」だと強く思いました。
3年間ほぼ寝たきりのような生活

ここから先は、本当に限界ギリギリの日々でした。
とにかく心も体もしんどくて…。
でも夫は単身赴任で不在。
頼れる人もいない。
幼い娘と私で乗り越えるしかなかった。
その時の生活は、
・娘の宿題は布団の中でチェック
・家事は最低限だけ
・食事だけはなんとか作る
・1日外出したら3日は寝込む
PTA行事も習い事の送迎や付き添いも、突然の動悸や息苦しさがおそってきたらどうしようという不安感と体のしんどさも加わって、全部がつらかった。
予定を入れるだけで不安が爆発しそうでした。
回復のために私が実践したこと
・とにかく体を横にする
・高たんぱくな食事
・サプリメント
・乳酸菌で腸活
・メンタルケア
この5つを徹底したら、少しずつ体調も安定して外出できる日が増えていきました。
無理をすると動悸や不安感が戻ってくるので、今は“頑張りすぎない” を最優先にしています。
同じように悩んでいる方へ伝えたいこと
もしあなたが…
・朝起きてもだるい
・過緊張や動悸がある
・異常な疲労感がある
・ずっと心が休まらない
こんな状態なら、体が出している SOSのサイン かもしれません。
無理を続ける前に、休むこと・周囲に頼ること・医療機関で相談することを考えてみてください。
そして、
「介護をやめる」という選択肢を持つことも大切 です。
まとめ
しんどくて孤独なのは、あなただけじゃありません。
私も同じように苦しんで、限界になるまで気づけませんでした。
だからこそ、この経験を発信しています。
無理を続ける前に、
「これはおかしいかも」と早めに気づくこと。
そして、必要なときは環境を変える決断をすること。
それが、自分の体と心を守るための大切な一歩になります。
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海野ゆきでした!






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